2005年の「健康増進法」施行を機に、社会の分煙化・禁煙化が一斉に進みました。 これにより非喫煙者の受動喫煙の害は減少の方向に進んでいますが、 喫煙者の仕事能率の低下や、隠れタバコによる失火・顧客からのクレームなどのトラブル、 企業イメージの低下などの新たな問題も生じるようになってきました。 また、健保組合の医療費負担の増大などもあり、社員の健康増進のための禁煙推進は、 もはやはや大企業では当然の前提になりつつあります。
当セミナーでは、社会保険労務士の佐藤芳子氏をゲスト講師に迎え、
法的な観点から企業が禁煙を推進するうえで注意すべきポイントを解説し、日本初の禁煙支援専門企業
「禁煙セラピー®」のアレン・カー・ジャパン代表が
元喫煙者の観点から、企業の禁煙推進担当者がおさえておくべき失敗しない禁煙支援のポイントを解説します。
佐藤社労士事務所 代表
佐藤芳子社労士事務所代表。 |
株式会社ハートエイド代表取締役
株式会社ハートエイド代表取締役。 |
| テーマ | 最新版 経営者・人事健保担当者のための禁煙支援・禁煙化セミナー |
| 対象 | 企業・健保組合の禁煙推進ご担当者様、経営者様 ※当日はお名刺をお持ちください。 |
| 開催日程 | 第一回 2009年10月22日(木)16:30〜18:40 会場 東京国際フォーラム G-608 会場 渋谷フラッグ 8B |
| プログラム | 【導入】 なぜ企業の禁煙支援が必要なのか
【第一部】いま職場で起こっている喫煙問題と最新判例・実例
「喫煙休憩は労働時間内?喫煙休憩分の賃金カットは違法?」 「虚偽の報告でも禁煙手当の返還請求は認められない!?」 「就労中の喫煙禁止を就業規則に盛り込む際の注意点」 「喫煙と採用・人事考課の問題」 etc.
プレゼンター 社会保険労務士 佐藤芳子
【第二部】職場の禁煙支援はなぜうまくいかないのか
「社員向け禁煙プログラムの利用実態は2%未満」 「喫煙者はなぜ禁煙に消極的なのか(喫煙者心理を読み解く)」 「医療従事者が気をつけておきたいポイント」 「担当者ができること・できないこと」 「スモーカーもノンスモーカーも幸せになる禁煙支援」 etc. プレゼンター アレン・カー・ジャパン代表 島田美帆
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| 会場 |
東京国際フォーラム (2009年10月22日) 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話 : 03-5221-9000 アクセス JR線 地下鉄 powered by 地図Z
渋谷フラッグ・東宝ビル別館(2009年11月18日) 東京都渋谷区宇田川町 33番6号 Shibuya Flag 7F・8F 代表電話 : 03-5457-7881 アクセス JR・東急東横線・銀座線・京王井の頭線 渋谷駅 より徒歩5分 powered by 地図Z |
| 受講料 | 無料 ※キャンセルのご連絡は前日までにお願いします。 |
| 定員 | 各回20名 |
| 参加特典 | ・禁煙支援導入事例集 最新版(非売品) ・禁煙セラピー 法人様モニター招待券(役員・社員の方にお使いいただけます) |