禁煙セラピーコーポレートプログラムとは、禁煙セラピーを法人・健康保険組合様のための特別プログラムです。
プログラムは大きく分けて、一般のセラピー(グループセッション)に社員様特別価格で提供する「割引プラン」と、セラピストが指定の場所に出張する社員研修型の「ホールセールプラン」がございます。
いまなぜ企業ぐるみの禁煙支援が必要なのか?
1.社員の健康を守るための禁煙支援
健康は何にも代え難い財産であることは言うまでもありません。
喫煙は癌などの病気を引き起こすだけでなく、血中の酸素を奪い、神経系を破壊するなど、さまざまな弊害を生じさせることが現代社会では常識となっています。
また、社員とその家族の健康を考えることは、健保組合や企業の医療費負担やにも関わってくる重要なテーマです。欧米諸国では政府がタバコの値段を引き上げるとともに、組織ぐるみで社員の禁煙をバックアップするケースが増えています。
2.コストダウン・生産効率アップのための禁煙支援
社員の喫煙は、企業にとってさまざまなデメリットをもたらしますが、とりわけ顕著なのが労働効率の低下です。
完全分煙化や喫煙所の減少による無断休憩の増加、集中力の低下などにより、喫煙者は非喫煙者より労働効率が低下することが世界各国の研究で判明しています。
研究結果[1] BBC News(2001年9月5日)
「喫煙者は病気がちで生産能力が低い」という研究結果(英語サイト)
研究結果[2] シアトル大学ワイス博士による研究結果

3.リスクマネジメントのための禁煙支援
危険物等を取り扱う企業では、とりわけ火気などの取り扱いに注意しなければなりません。
また飲食店やホテル業、運輸業などのサービス業や医療機関等は、社員(職員)の喫煙が企業イメージを著しく損ねる場合もあります。
喫煙場所を制限すればするほど、敷地の外に出て喫煙する社員(職員)が増えるため、根本解決を望むのであれば、敷地内の禁煙化を進める一方で、平行して禁煙支援も行うべきでしょう。

