お知らせ

<受動喫煙対策>肺がんは禁煙しても減らないは本当か?


2020年の東京オリンピックに向けて、受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案、いわゆる禁煙法案の議論が行われています。その中で先日、麻生太郎財務相が「肺がんとたばこにそれほどの関係があるのか?」という趣旨の発言をしたことが話題になりました。喫煙率の低下に反して、肺がんの死亡率が下がっていないことへの疑問が背景にあるようです。呼吸器内科医で公衆衛生学が専門の和田裕雄・順天堂大准教授に解説してもらいました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000016-mai-soci

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葉タバコ産地...『禁煙の潮目』 5月1日から田村市内・公共施設


田村市は5月1日から、公共施設の建物内での喫煙を全面禁止する。全国的に公共施設や飲食店などで「禁煙」「分煙」が進む中、国内有数の葉タバコ産地の同市でも市民の健康増進や受動喫煙防止のため"決断"を迫られた格好だ。一方、地元産業を支えてきた葉タバコ生産者などからは「多様な分煙環境の整備を」との声が上がる。

 市保健福祉部によると、同市の喫煙率は全国平均を上回り、2014(平成26)年度の健康増進計画アンケートでは男性の33.3%が喫煙者で、12年度の健診調査では妊婦の8.5%が「たばこを吸う」と答えた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170428-168089.php

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「原則禁煙」健康増進法改正法案の行方


新年度がスタートし、居酒屋ではサラリーマンたちが歓迎会や懇親会を開く機会が増えている。そこで気になるのが、たばこの煙だ。

「お客様の利用の仕方によって、選択できるよう工夫しています。多様なニーズに対応できることが大切だと思っています」


東京・赤坂「三河屋」の店主で、赤坂青山料理飲食業組合連合会の堀込一之会長はそう語る。

受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案の行方に、飲食業関係者が気を揉んでいる。当初、改正案では飲食店すべてを原則禁煙(喫煙専用室は設置可)とする方針だった。その後、飲食業界の反発などを受けて、小規模なバーやスナックなどに限り喫煙を容認したものの、居酒屋、焼鳥屋、おでん屋は一律的に原則禁煙となっている。

http://president.jp/articles/-/21954

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「肺がんとたばこって関係あんの?」への回答


日本の喫煙率は、男性が1960年代の約80%より減少し、現在約30%、女性は同20%弱から微減の10%程度で推移していますが、昔も今も男性の方が顕著に多いのが特徴です。一方、同じ期間の肺がん死亡数は一貫して増加していて(図1)、とうとう93年以降は男性のがん死亡率の1位となりました(注2)。麻生財務相の発言はこの状況に言及したものだと推察されます。確かに、喫煙は肺がんの原因であるにもかかわらず、喫煙率が低下し、肺がんの死亡数が増加している、という一見矛盾する現象が見られます。なぜでしょうか。

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170426/med/00m/010/005000c

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「たばこのない五輪」に黄信号-全面禁煙なしに2020年迎える可能性も


東京五輪を目指し、公共の場を禁煙にする日本の取り組みが暗礁に乗り上げている。受動喫煙防止に向け健康増進法改正を検討していた政府と自民党との間で、全面禁煙か分煙かという規制のあり方をめぐり調整が難航。党内では今国会で法案が成立しなければ、法規制がない状態で2020年を迎えることになるとの見方もある。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-25/OOJRV66S972801

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おすすめ禁煙方法ランキング。1位は「ガマン」と古典的(マクロミル調べ)


株式会社マクロミル
5月31日~6月6日は世界禁煙デーです。

最近は分煙・禁煙が当たり前になり、さらには4月から一部の煙草の値上げが決定。喫煙する方の中には、いっそ禁煙しようと思っている方もいるのでは?禁煙とダイエットには失敗もつきもの。成功する人とそうでない人を分ける違いは? うまくいく方法は?調査は過去に禁煙したことのある人で現在喫煙している人・現在も禁煙している人を対象に実施。調査期間は2016年2月4日(木)~5日(金)。有効回答数は1,021人。

http://www.sankei.com/economy/news/160426/prl1604260173-n1.html

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【たばこ】40歳までに禁煙すれば非喫煙者並の寿命に 今すぐ禁煙しろ!


米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版はこのほど、40歳前後までに禁煙に成功した人は、
喫煙により縮んだ平均余命を非喫煙者並みに取り戻せるとする米国やカナダの専門家による研究結果を掲載した。

 喫煙者の平均余命は喫煙したことがない人に比べて10年以上短くなるが、
34歳以下で禁煙に成功した人は喫煙を続ける人より平均余命が10年長くなり、まったくたばこを吸ったことがない人とほとんど同じ生存確率を示したという。

 禁煙に成功した年齢が35~44歳の場合でも喫煙を続ける人より平均余命が9年長くなる。
45~54歳の場合でも6年、55~64歳でも4年、平均余命を取り戻せるという。

 しかし、肺がんなどのリスクは禁煙後も長期間続くことになるため、
分析に当たった専門家は米紙に「40歳までなら吸っても大丈夫」などと安心すべきではないとくぎを刺している。

 調査は1997~2004年に保健関係の面談調査を受けた米国の25歳以上の男女約20万人の喫煙歴や死因を分析した。

https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/poverty/1461575476/

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中国“密告ボランティア”大活躍か…北京「禁煙条例」10カ月で罰金1800万円ナリ


中国・北京市が昨年6月に施行した中国史上最も厳しいとされる「禁煙条例」で、摘発された違反者が今年3月末までの10カ月間で1331人に上ったことが、中国メディアの報道で明らかになった。罰金総額は105万4700元(約1800万円)。条例施行に合わせて組織された“密告ボランティア”たちも、多額の罰金集めに貢献したとみられる。

http://www.sankei.com/west/news/160424/wst1604240004-n1.html

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大学生たばこ事情


習慣的喫煙者わずか14% 全面禁煙のキャンパスも
 お酒と同じく、成人から解禁されるたばこ。喫煙者の多くが大学入学後に吸い始めたことだろう。しかし最近の嫌煙ブームで近年、学内の喫煙所は減少し、大学によっては全面禁煙を行うところもある。20歳以上の大学生と大学OBたちに、昨今のたばこ事情を聴いてみた。

https://mainichi.jp/articles/20160422/dde/012/070/012000c

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禁煙できない人は「精神状態に問題を抱える貧困層」に多い ー英研究


昔からタバコは「嗜好品」というイメージでしたが、健康志向の高まった現代社会では、喫煙者の多くはむしろ貧困層や社会的弱者だという事実に驚く方も多いかもしれません。拡がり続ける社会的・健康的格差に歯止めをかけようとする動きがある一方で、その行く手を阻むものは何なのでしょうか。イギリスの事例をみていきましょう。

http://www.mag2.com/p/news/178046

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