お知らせ

喫煙は医療費を削減するから社会の役に立つ?


2020年の東京オリンピックを前に受動喫煙対策が紛糾しています。国際オリンピック委員会は「たばこのないオリンピック」推進を求めており、それを受けて厚労省が、小規模なバーやスナックを例外として屋内を原則禁煙とする案を提示したところ、飲食店の売上が落ちるとして自民党議員が強く反発したのです。

わたしは非喫煙者なので、禁煙対策の強化には賛成です。寿司屋のカウンターで、先に食べ終わった隣の客がタバコを吸いはじめるとほんとうにがっかりします。これは客のマナーというより、高いお金を取りながら喫煙を放置している店に問題があります。これで「日本のおもてなしは世界一」といわれたら、屋内禁煙が常識の国からやってきた外国人は腰を抜かすでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tachibanaakira/20170731-00073852/

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愛する人の命より、タバコが大切? 「禁煙推進の会えひめ」会長、県立中央病院・医局長の松岡宏さんに聞く


交通事故死の4倍、受動喫煙で死亡 直視して5月31日は「世界禁煙デー」。世界保健機関(WHO)が1989年に制定し、日本では6月6日までの1週間が「禁煙週間」とされている。禁煙週間の前後には各地で喫煙の害と健康について考えるイベントなどが行われ、松山市内では5月14日に「2017世界禁煙デーinえひめ」が開かれた。喫煙の弊害について、NPO法人「禁煙推進の会えひめ」会長で県立中央病院の松岡宏医局長(60)に話を聞いた。

https://mainichi.jp/articles/20170526/ddn/010/040/068000c

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タバコ吸うならリスクを承知して


他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止策をめぐって、議論が続いています。主な争点となっているのは飲食店での喫煙です。屋外禁煙についてはすでに海外よりも日本のほうが厳しいのに、さらに「屋内は百パーセント禁煙化」をめざすのは厳しすぎるのではないか、といった主張もあります。傾聴に値する意見だと思います。他人が吐いたタバコの煙には害がありますので受動喫煙対策は必要ですが、たとえば気密性の高い喫煙室などの十分な分煙対策を行うのであれば、屋内喫煙も容認されうると私は考えます。

http://www.asahi.com/articles/SDI201706117436.html

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紙巻きタバコ、加熱式タバコ、電子タバコ、法律的な扱いの違いは!?「喫煙」について弁護士に聞いてみた!


2017夏ドラマ「僕たちがやりました」に出演する新田真剣佑さんの喫煙シーンに対する視聴者からのクレームが話題になりました。役柄は高校生ですが演じている新田真剣佑さんはもちろん成人しています。フィクションの世界の演出にすらクレームを入れ始めたら、殺人事件を題材にした刑事ドラマなど全滅・・・なんて思うのは私だけでしょうか。まあ、このような喫煙に関するクレームも、昨今の嫌煙ブームが少なからず後押ししているのかもしれません。

https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170824/TalentMeikan_20170824139115.html

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「原則屋内禁煙」厚労省案をめぐる与野党の動き


大阪・豊中市の某小学校への国有地売却問題一色になったかのような春の国会。しかし、他にもある法案についての綱引きが行われている。厚生労働省が原案をまとめた「健康増進法改正案」をめぐる与野党の動きが、それだ。

3月1日に厚労省が公表した原案は、受動喫煙防止対策を盛り込んだもので、基本的に屋内禁煙を定めたもの。飲食店を原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)とし、酒類を提供するバーやスナック(延べ床面積30平方メートル以下)などは、例外的に換気設備の設置などを条件に喫煙を認めるというものだ。しかし、与野党ともにまとまっていないなかの厚労省案公表は、大きなハレーションを起こしている。

http://president.jp/articles/-/21690

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国会議員も紛糾!厚労省「原則禁煙法案」のハレーション


「原則屋内禁煙」厚労省案をめぐる与野党の動き
大阪・豊中市の某小学校への国有地売却問題一色になったかのような春の国会。しかし、他にもある法案についての綱引きが行われている。厚生労働省が原案をまとめた「健康増進法改正案」をめぐる与野党の動きが、それだ。

3月1日に厚労省が公表した原案は、受動喫煙防止対策を盛り込んだもので、基本的に屋内禁煙を定めたもの。飲食店を原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)とし、酒類を提供するバーやスナック(延べ床面積30平方メートル以下)などは、例外的に換気設備の設置などを条件に喫煙を認めるというものだ。しかし、与野党ともにまとまっていないなかの厚労省案公表は、大きなハレーションを起こしている。

http://president.jp/articles/-/21690

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たばこ業界が巨額献金の自民党、受動喫煙防止法案に猛反発…小池都知事の禁煙条例が波紋


世界保健機関(WHO)が「世界でも最低レベル」と指摘する、日本の受動喫煙防止対策。2020年の東京オリンピック前には改善しようと、厚生労働省は今国会で対策強化を図る健康増進法改正案の提出を予定していたが、たばこ業界の意向を受けた自民党の猛反発により頓挫した。

 一方、一向に対策を進められない自民党との違いをアピールしようと、小池百合子東京都知事は7月の東京都議会議員選挙での主要施策に受動喫煙防止を据えた。

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19535.html

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坂上忍は1日タバコ80本!愛犬11匹の“受動喫煙”が心配


タレントの坂上忍が、「週刊新潮」に連載中のエッセイ「スジ論 わたしのルールブック」で、1日80~100本の煙草を吸っていることを明かし、禁煙の意思がないことも宣言した。

坂上は「煙草は嗜好品のひとつではなく、もはや日常生活の一部なんですから」と述べ、「要するにわたしの主食はニコチンなわけです。ニコチンがわたしにとっての炭水化物なんです」と、もはや煙草を食事の一部として見ていることを告白。それゆえ、煙草をやめないという。

http://asajo.jp/excerpt/29795

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「たばこの怖さ伝えたい」 肺患った店主の禁煙バー


喫煙できるイメージが強い酒場だが、山口市には禁煙を売りに営業するバーがある。きっかけは、店主が肺の病気になったことだ。禁煙の店にして約2年。客足の減少はあったが、常連客の存在やたばこの悪影響を伝えたいという思いを胸に、今日も営業を続ける。

http://www.asahi.com/articles/ASK8V3R1JK8VUBQU00J.html

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サンジのタバコが飴玉に~韓国テレビ界は「喫煙シーンNG」


タバコと喫煙の印象はメディアによるものも大きい。特に子どもたちは影響されやすいが、テレビなどで喫煙シーンを流すことは世界的にも禁止の方向へ動いている。韓国では政府主導でテレビを利用した禁煙キャンペーンが始まっているが、日本はこの面でも国際的に大きくたち遅れている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20170809-00074255/

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