お知らせ

「食べログ」新型たばこを「禁煙でも使用可」とした表現を修正


飲食店検索サービス大手の『食べログ』が、「新型たばこ」が禁煙エリアでも吸引可能であるとする表現を修正していたことが、BuzzFeed Japan Medicalの取材でわかった。

同サービスでは、火を使わないなど、従来の紙巻たばことは異なる新型たばこである“「プルーム・テック」を楽しめるお店特集”として、プルーム・テックを吸引できる飲食店を紹介する特集ページを公開していた。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/tabelog-new-type-tabaco?utm_term=.ns8Wa3dYZa#.mdxxj7BR3j

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「たばこはそんなに悪いのですか?」 すぎやまこういち、山路徹、森永卓郎らが「禁煙ファシズム」と行き過ぎた規制を批判


喫煙に対する規制が強まる中、喫煙文化研究会は12月5日、緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」をスクワール麹町で開催した。作曲家で同研究会代表のすぎやまこういちさんやジャーナリストの山路徹さん、経済アナリストの森永卓郎さんらが登壇し、行き過ぎた喫煙規制に警鐘を鳴らした。

都条例は「家庭という極めてプライベートな空間に踏み込んでいくもの」

http://blogos.com/article/263778/

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喫煙者の社員130人→2年で全員卒煙。漫画「ONE PIECE」のノリで達成した会社の戦略


社員の4割が喫煙者だったのを2年でゼロにした会社がある。

リフォーム会社の「メッドコミュニケーションズ」(東京都港区)。

佐々木洋寧社長自ら音頭を取り、2015年11月から会社全体で卒煙活動を始めた。厳しい禁煙ルールを設けたわけではないのに、2017年12月までに全社員330人のうち、喫煙者だった130人全員が卒煙した。

たった2年で130人が成功した秘訣は何だったのか。

同社はリフォームが主な業務だが、顧客アンケートで「工事の間、煙草のにおいが気になった」という声が多く寄せられるなど、社員の喫煙にどう取り組むかが課題だった。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/27/nosmoke_a_23317527/

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人気過熱の加熱式たばこは“安全”か? 専門家警鐘「発がん物質は含まれている」


平成28年4月から国内で全国販売され、急速にシェアを拡大している「iQOS(アイコス)」などの加熱式たばこ。煙が出ず、有害な化学物質の発生量が少ない-といった特徴が人気の理由だが、その有害性をめぐり、専門家からは「発がん性物質が含まれている」「ニコチン依存から脱却できない」などの指摘もある。加熱式たばこは“安全”なのか。(加納裕子)

http://www.sankei.com/west/news/171219/wst1712190004-n1.html

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電子タバコの使用で禁煙成功確率が1/3に低下-国がん


約800名の禁煙方法、禁煙成功者数と失敗者数を調査
国立がん研究センターは12月12日、電子タバコによる禁煙の有効性を確認するため、過去5年間に紙巻きタバコの使用をやめる禁煙行動に取り組んだ約800名について、禁煙方法と禁煙成功者数、失敗者数を調査、分析を行い、その結果を発表した。この研究成果は「International Journal of Environmental Research and Public Health」に掲載されている。

http://www.qlifepro.com/news/20171214/smoking-cessation-in-electronic-cigarettes.html

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加熱式タバコ「禁煙補助」説の真偽


先日、加熱式タバコの問題を整理する、という記事を上げた。最後の脚注の部分で、加熱式タバコや電子タバコを含む新型タバコの「ハームリダクション(harm reduction)」効果の評価について少し述べている。

「まだまし」なハームリダクション
 ハームリダクションとは、より害の少ない代替策や代替品で害を避ける、という考え方だ。害毒・危害(harm)を軽減する(reduction)という意味で、薬物中毒などの害を少しでも避けるために採られる多種多様な手段、ということになる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20171213-00079233/

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大手外食、全席禁煙広がる=規制先取り、人材確保も


大手外食チェーンで、店内を全席禁煙にする動きが広がっている。多くの外国人を迎える2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、国や東京都は今後、受動喫煙対策を強化する。このため規制を先取りし、嫌煙客を呼び込みたい考え。人手不足の中、従業員が副流煙を吸うリスクを軽減し、人材を確保する狙いもある。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121100905&g=eco

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タバコ規制は「上から目線」ではうまくいかない


先日、タバコを吸う喫煙者らがシンポジウムを開き、タバコ規制は厳し過ぎる「禁煙ファシズム」と批判した。とりわけ、10月に東京都で成立した「子どもを受動喫煙から守る条例」について、プライベート空間にまで公権力が踏み込んでくることに懸念を表明している。

タバコ規制への2つの側面
筆者は半年くらい前からタバコに関する記事を書いてきたが、その最初の記事は喫煙者へのフォローアップも重要とする内容で、今も基本的に立場は変わっていない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20171210-00079130/

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加熱式たばこ可は完全禁煙ではない


以前、■食べログで完全禁煙の店を検索する方法を紹介したが、今後はこの方法は実用的でなくなるかもしれない。

食べログが『「プルーム・テック」を楽しめるお店特集』を行っている*1。「プルーム・テック」とは加熱式のたばこ用デバイスである。現状の法律下では個々の飲食店が加熱式タバコを許可するのはかまわないし、食べログがそういう店をリスト化して紹介するのも良いだろう。

http://blogos.com/article/264432/

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非燃焼・加熱式たばこ、有害性の指摘相次ぐ…アイコス、多量のニコチン含有との論文も


「非燃焼・加熱式たばこ」という言葉をご存じでしょうか? 最近、国内で販売が開始されたものですが、文字通り、たばこの葉に火をつけるのではなく、加熱して発生する水蒸気を吸うという嗜好品です。
 火付け役は、世界的たばこ企業フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI社)でした。紙巻たばこのマールボロで有名です。2015年、同社がアイコスという名の製品を世界で最初に日本で発売し、15年からはスイスとイタリアでも試験的に売り出しています。

http://biz-journal.jp/2017/12/post_21640.html

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