

禁煙セラピー(商標登録第4981753号)は、1日100本のタバコを33年間吸い続けた英国人アレン・カーが25年前に考案した禁煙メソッドです。
私どもは、そのメソッドを提供できる日本で唯一の組織として、2005年に東京の西新橋で活動を始め、これまでにのべ3000名以上のスモーカーの卒煙のお手伝いをして参りました。
禁煙できない辛さは、経験がない人にはなかなかわかってもらえないものです。
しかもほとんどのスモーカーは、それを自分自身に問題があるせいだと考えています。
「自分は意志が弱いから」
「何かに依存しないと生きていけない弱い性格だから」
「悪いとわかっているけど、長年の習慣だからもう止められないんだ」
そんな気持ちになればなるほど心の支えが必要となりますが、誰の助けも得られないので、皮肉なことによけいにタバコが手放せなくなるのです。
その”負のスパイラル”からたった1日で抜け出せるとしたら、素晴らしいことだと思いませんか?
それを可能にしたのが、私たちが提供する「禁煙セラピー」なのです。

これまでに禁煙にチャレンジされた方の話を伺うと、ほとんどの方は「ニコチンパッチ」「ニコチンガム」「禁煙経口補助薬」といった薬剤を使って禁煙にトライされています。
しかし、これらの禁煙補助薬による禁煙治療の成功率は非常に低く、ニコチンガムで意志力の禁煙の1.6倍(約8~16%)、ニコチンガムで1.8倍(約10~18%)にとどまっています。
また、これらの薬剤に医師のカウンセリングをプラスした禁煙外来においても、半年後の継続率はわずか33%と、3人中2人は失敗してしまうという結果が出ています(2007年厚生労働省調査による)。
参考までに、2008年5月より健康保険が適用になった飲むタイプのニコチンを含まない禁煙薬の9~12週後の禁煙成功率は65.4%と、これまでにない高い数値をマークしています。しかしながら、この薬も万能ではなく、12ヵ月後の禁煙継続率を測定すると、禁煙達成率は半分以下の23%にまで下落します。
すでに多くの医療関係者が指摘しているように、禁煙を達成するには「薬に頼るだけではダメ」なのです。

一般的な医療アプローチと禁煙セラピーは、さまざまな面で違いがありますが、一番の違いは「タバコを吸いながら禁煙にトライできる」ということでしょう。
禁煙セラピーは1日5時間で「卒煙」できるプログラムとなっていますが、その5時間の間には必ず50分に1回の「タバコブレイク」が設けられ、自由に喫煙をすることができます。自分で「最後の1本」の決心ができるまでは、タバコを我慢する必要はありません。
もちろん、周囲に迷惑だからタバコをやめるようにとお説教をしたり、肺癌になった人の写真を見せたり、禁煙を強制したり、むりやり洗脳(!)しようとしたりもしません(笑)。
あくまで、皆さんが晴れやかな気持ちで、自分からタバコを手放したいと思うためのお手伝いをするだけです。皆さんがやるべきことは、ただ集中して私たちセラピストの話を聞き、心を開いて簡単な指示に従うことだけです。

初回の成功率が70~80%というと、ほとんどの人が「自分は失敗するほうの少数派に入る」と思われます。
しかし、ご安心ください。
私たちのセラピーには3ヶ月間の保証期間があり、期間内であれば何度でも無料で追加のセッションが受けられます(追加のセッションは内容が変わり、時間も短縮され、3時間程度で済みます)。
そして、もし3ヶ月以内に3回以上セラピーを受けても受講できなければ、受講料は全額返金いたします。
あ な た が 失 う も の は 何 も あ り ま せ ん !
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